移住者インタビュー「海の近くに住みたい」

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移住者インタビュー「海の近くに住みたい」
今回は、茨城県の藤代から館山市神余に移住を成功させた、大石様のお話をお聞きしました。


「老後は海の近くに住みたいね」と思っていた大石夫妻。そんな時、ご主人のご両親が「海の近くに住みたいって言ってたよね?なら私達も一緒ら私達も一に移住しようかしら」の一言から夫妻の移住計画がスタートします。
時は2004年のお正月、まずは移住候補地、「海の近くなら館山だよね!海はキレイだし、釣りもできるし、冬も暖かいしね」と、以前よりキャンピングカーでよく館山に来ていたこともあり、すんなりと館山に決まったそうです。伊豆も候補にあがったそうですが、「土地が高い、地震が多い、交通渋滞が激しい」との点でやめた、といういきさつもお聞きしました。

まずはご両親を連れ館山を下見・・・その下見が移住する上で重要なことを気づかせてくれたそうです。それはと言うとズバリ「風」です。その日は非常に強い風(大西と呼ばれる西風)が吹いていたそうで、当初は海の近くに住まいを建てる予定でしたが、この風を知ったことで「海が見えなくても海まで近ければいいか・・・」と思うようになったそうです。
ご両親も館山を気に入っていただき早速土地を地元の不動産屋さんで購入、移住へのプランがスタートします。しかし、ご両親が「色々考えるうちに不安がいっぱいになり、館山にはいかない」ということになり、当初の2世帯移住計画から、大石さん夫妻だけの移住計画になったそうです。
その後は、何回か館山に足を運び、雨の日の土地の状態や、土地の周りの環境などをチェックし、ご主人の体調不良も重なり移住を早めることになり、2005年8月に念願のログハウスが完成、館山への移住という夢を叶えました。
その後、2007年3月にご両親も館山に移住され、現在は敷地内に建てた離れで毎日楽しく過ごしているそうです。

ここで、今回大石夫妻に館山への移住で、どのような点を重視したかをお答えいただきました。

館山の情報収集の手段は?
趣味のキャンプ等でたびたび訪れていたので自身の目で見て、気候、生活環境、病院などの主な位置などの情報を収集しました。

どうやって土地を探しましたか?
インターネットで館山の不動産屋を検索しました。地元ならではの豊富な知識とアドバイス、また早い対応に大変満足でした。

もっとも気がかりだったことは?
病院です。主人の体調のこともあり、医療体制がどうなのかが気がかりでしたが、実際に移住してみて病院もしっかりしていますし、いざという時は、近隣に亀田病院があるという安心感がありますし。

ご近所との交流は?
家の周りのほとんどが移住してきた方ばかりですから、色々な話もできますし、仕事で出会った人たちとも楽しくやっています。

期待以上だったこと、以下だったことはありますか?
まず、期待以上だったことは、空気がおいしく海や山の自然が素晴らしいのに、市街地には大型店舗もあり買い物にも困らない、なんていっても星空が最高にキレイです!高速道路が繋がったこともあり、ちょっと都心へも気軽に行けますし、友達も良く遊びに来てくれます。期待以下だったことは、まず映画館がないこと、それと駅前が少し寂しいのが気になりましたね。

館山へ移住をお考えの方にアドバイスを
そうですね、「まず海辺に家を」とお考えの方は、気をつけて選ぶことですね。冬場は比較的強風の日が多いので、風の強い日に下見をされて一度強風を体験されることをオススメします。後は塩害にも対策が必要かもしれません。

今回お話しをお伺いしました大石様は、ご主人様はパソコンスクールを経営されており、奥様は、里見の湯内でマッサージのお仕事をされています。
お休みの日には、かわいい3匹のシーズー犬とともに海や山に遊びに行くそうです。
奥様が、館山への移住計画をブログにしたHPがありますので、皆様ぜひともご覧下さい。

館山移住計画:http://www.geocities.jp/posyuke/ie/
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