移住者インタビュー「館山での子育て」

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移住者インタビュー「館山での子育て」

今回は、我々おせっ会のHPにアクセスいただき、おせっ会サポートメンバーになっていただいた市内古茂口在住のTさんに色々とお話しを頂きました。

山形生まれ埼玉育ちのTさんが、移住をお考えになったのは、約10年前にさかのぼります。当時都内でアパレル関係のお仕事をされていたTさんは、結婚を期に、千葉県柏市の賃貸マンションで暮らしていました。その当時「子供が生まれたら田舎で子育てがしたいなぁ〜」とおぼろげに思っていたそうです。そして子供も生まれ、移住先を選ぶためネット等で色々と情報を得ていたそうです。そこで移住先をIターンUターンの企業説明会などで知った館山のほかに、山口県、静岡県、四国地方などに絞っていたそうですが、「趣味の釣りもできるし、都心からほんの2時間でこんなにいい環境がある!」と最終的に館山に決めたそうです。
また、ご主人は以前より漁業に大変興味があり、「移住したら漁業をやってみたい」と思っていたそうです。現在はその夢を叶え、定置網の仕事についているとのこと・・・長年の夢を実現できるなんて素晴らしいですよね。館山へ移住された当初は、館山駅から近い八幡地区に借家を借りて生活を始めたそうですが、現在の家は、海へも車で10分くらいの、静かな田園の景色が広がる豊房・古茂口地区に家を買い、奥様と、小学生と4月から幼稚園に入園する2人のお子さんの4人で毎日楽しく生活しているそうです。
Tさんは漁業のほかにも、「EM菌」を使った農作物を作っているそうで、毎日夜中に漁業の仕事に向かい、漁を終えた後は、昼過ぎには畑へ向かう・・・という大変忙しい日を送っているそうですが、地元町内の活動にも積極的に参加されていて、地区の清掃などに汗を流したり、お祭りにも積極的に参加され、子供達と屋台を引っ張ったり、ご近所の方々と楽しいお酒を交わしたり、館山での生活に今ではすっかり溶け込んでいるようです。

今回お話しを伺ったTさんから、貴重なご意見をいただいました。まず、館山は、自然もあり、学校では学ぶことのできない小さいときに学んで欲しい知識が、自然と得ることのできる環境がある程度整っており、子育てにとても適した環境だということ・・・しかし、医療、特に小児科の救急体制が不十分のような気がする。
大きなスーパーやホームセンターなどがあり、買い物をすることには不自由はないが、逆に地元の商店街などの商店とのふれあいがなかなかできない。もっと活気のある商店街を期待し、今後シャッター通りにならないような工夫が欲しい。いざ移住してみてから何をしようかな・・・?と迷わないように、ある程度の「目的」を持って移住をされたほうが住んでからの生活に迷わない。などの意見やアドバイスを頂きました。 Tさんは、お時間があれば今後おせっ会の活動を手助けして下さるということで、我々には大変頼もしい仲間が増えた!とメバー全員喜んでおります。
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