第5回館山へ移住体感ツアー 館山で子供を育てるということ ツアー開催にあたって










下無敵の雨男 八代たけまさ初の快晴に恵まれた快心のスタートとなりました。
参加者は、昨年の同ツアーと比べると平日が一日からんだこと、インフルエンザの流行に重なってしまった事のためやや少なめの26名でしたが、年齢層が30代前半という非常に若い世代となりました。
年々、子育てを田舎で・・、という需要が増えているように感じます。都会での子育てに不安を感じる人が多いのでしょうか?
アーは富崎小学校、神戸小学校、神余小学校の3校にご協力をいただき、館山の子供たちや、学校を通して子育て環境を体感していただくものにいたしました。スタッフには多くの移住者にご協力いただき、(といっても既に皆、移住者というより仲間になってしまっていて) 自分たちの体験を参加者に生の声として伝える役目を果たしていただきました。
崎小学校の子供たちは、ミュージカルスクールの遠藤さん指導のもと出来上がりつつある富崎ソングを披露していただきました。相変わらず芸達者な学校です。思わず、感動!
僕たちの富崎!を案内してくれた、虎ちゃん、しんくん、ゆうくん、たくちゃん、ありがとう!名ガイドでした。
戸小学校のマラソン大会は、レタス畑の中を走る小学生の真っ赤な顔、夢中で応援する親たち、移住3年目にしてすでに名物・・・いや、いや、保護者のリーダーとなりつつある浅野さんの姿、参加者にとって多いに心躍らすものとなった事でしょう。
安西副理事長の母校でもあり、今はその子供たちが通います。3代にわたり母校になるんですね。なんて素晴らしい事でしょう。
神余小学校では、この日のために準備してきたであろう演劇と懐かしい、講堂、近代的な校舎に参加者の目は釘付け。
営側としては多くの反省を残しましたが、参加者からは一様に感謝のお言葉が聞かれ、移住に対する計画を具体的に進めたいという意思が感じられました。
ういった、若い世代が館山で暮らして行こうととすることは、実に明るい未来を感じる事ができます。当然、子育てをして行くという事はここに2世代にわたって住んで行く可能性が生まれるという言う事であり、この上なくうれしい事です。
かしながら大きな二つの課題があります。
住居、職業。
今後、行政、地域経済会、地域住民、そして移住してきた仲間たちと協力し合いこの課題を乗り越えて行かなくてはならないし、乗り越えていけたらなら、わが町にはものすごい明るい未来が待っている!そう確信できます。
燈を提げて暗夜を行く
暗夜を憂うることなかれ
ただ、一燈を頼め。

志四録のなかの言葉です。このまちには明るい未来がある。 だれかに頼るのではなく、自分たちのまちは自分たちで明るくしよう!
「このまちの未来は明るい。俺たちの手で明るくする」
この志の一燈を頼みに、この厳しい時代を乗り切ろうと思うのです。
5回館山へ移住体感ツアー「館山で子供を育てるということ」参加者、協力各位、スタッフ総力あげ、成功でした!
ありがとうございました。




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