第6回館山へ移住体感ツアー 海辺に暮らす ツアー開催にあたって


い・・暑すぎる今年の夏でした。 そんななか行われた第6回移住体感ツアー「海辺に遊ぶ、海辺に暮らす」でありました。 参加者の数は、実は今までの最小人数10名でしたが、中身は、それはもうてんこ盛り。 盛りすぎだ!と疲れ知らずのタフ集団「おせっ会」メンバーも小言をいうほど。
日はヨットクルーズ!館山の碧い海を渡るシーブリーズの乗りでクルージング。ヨット初体験の参加者の方も多く大感激。 「いや実は俺も初めてなんだけど・・・」とおせっ会のあるスタッフ。そりゃそうですよね。そんなに日頃からヨットに親しむ優雅な館山人ばかりというはずも無く・・。
ゃ、移住体感にならないじゃん!!という声が聞こえそうですが、ちょっとお待ちを。 館山ではヨットに乗ろうと思えば、ヨットのクラブに入り、みんなで作業の分担をして、一緒に船を管理する事により、クルーに(乗り組員)になるという方法で、多くの移住者がヨットライフを実現しています。 そんなに高嶺の花ではないんですよ。
れに、今回のツアーの趣旨は、館山の海の楽しみ方を通して、館山の自然、空気、そして何よりも 「人」との交流をしてもらうのが目的でした。だからこそ、皆で操船作業をしなくてはならない「ヨット」を選んでみたわけです。
ットを降りた後は、おせっ会得意のバーべQ! ここでは、本ツアーの目的の大交流会となりました。 盛り上がる、盛り上がる! 総勢30人の大バーべQとなり途中で食材が足りなくなったりして!!
輩移住者の生の声を聞いていただけたのではないでしょうか。 そして、その後は先輩移住者のお宅へお泊りとなりました。
たちのツアー史上初の民泊。 多くの先輩移住者の皆さまのご協力を頂き、実現しました。 いろんな不安はあったものの、翌朝の皆さんの笑顔を見てすべてが吹っ飛びました。 本当に良い時間を過ごせた様子です。
日はサーフィン、カヌー、スノーケリングとこれまたてんこ盛りのメニューで1日浜で過ごしました。
り際には、老いも若きも少年少女のような笑顔で「また来るよ!」と手を振り・・・ 私が気になったのは、館山の二日間降り注いだ太陽に、皆さんの赤くなった顔、肩、足・・・どうかお大事に。
のツアーの終了後、ご参加10名中、8名の方が2週間以内に館山を再度訪れてくれました。 しかも、宿泊した先輩移住者を訪ねてくれて。
住先を選ぶ際にいろんなファクターがある事と思います。 でも、その中で一番に優先すべきは「人」。田舎だからこそ、「人」なんです。 みんなでこの館山で楽しく生きて行く準備をして頂くための、今回のツアーだったのです。
ろいろ反省点はあります。 毎回あります。 でも、メインテーマ「人」とのつながりを持ってもらう事、それは大成功だった! そう思っております。
参加の皆さま、サポートして下さった関係各位に深く感謝申し上げます。



館山へ移住お手伝いネットワーク おせっ会
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