NO.362【安房コン予約承ります。】

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こんにちは!今週のお便り担当の八代健正です。
日頃より当法人の活動に対し、多大なご協力を頂きありがとうございます。

いよいよ「安房コン」の予約受付がOPENとなりました!
9月1日からさっそくものすごい勢いで予約が入ってきておりますので早め
の予約締め切りが予想されます!!早めのご予約をお願いします!
安房コン予約→ http://osekkai.org/archives/1839

そして・・
今週末9月9日 日曜日は「ふるさと回帰フェア」です。東京国際フォーラム
にて開催される日本最大級の移住相談イベント。
全国移住先の情報を集めることができますので是非、お越しくださいませ。
もちろん、おせっ会・館山市も出展をしておりますので、私たちのブース
にもお立ち寄りください。https://www.furusatokaiki.net/fair/2018/

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朝晩がいくらか涼しくなりましたかね?そうでもないかな?今年の夏は
記録的に厳しい暑さと、その時期が長かったので身体にジワジワと効い
てきて体調がすぐれない人も少なくない様子。
皆様もこの秋は充分にお身体をケアしてくださいね。

ある漢方薬の先生が書いていらっしゃいましたが、体調が悪ければ、とに
かく眠ること。もう日が沈んだら眠り、3日間よく眠ってもだめならはじ
めて病院にいきなさい・・と。  ふむふむ・・それは良さそうだ。

でもね・・現代人はなかなかそうはいかんのですよね。陽が沈むころに
3日間連続で家にいるような暮らしをしているひとは稀。
都市部の皆さんは、夕暮れまでに仕事が終わればラッキー。
仕事が終わればヘトヘトになりながら電車に詰め込まれて帰宅。やっと
家につくころは当然日没後。
おまけに・・都市部では、陽は沈んでいても街灯ほか照明で依然として明る
くて身体が迷いを起こします。 「日が短くなったねぇ」
って会話が都会では成立しないそうで。

移住者のひとがよく「夜の暗さに驚く」そうです。

本来、夜は暗いもんですよ。

大都市圏に住む日本人口は全体の52%を超え、そのライフスタイルは都市
型が多くなっています。
昼夜の境目がなくなり、人間が本来持つ「寝る時間だ・・起きる時間だ。」
と判断する体内時計も狂ってしまいます。通勤や移動中に目や耳から自動的
に押し込まれてくる情報量は過剰で人間の処理能力を大きく超えてしまい眠ろ
うとしてもその過剰な情報を処理しようとして脳が加熱状態になり眠りにつけ
ないということになりがち。
「よく眠る」ことを実践できる環境が都市部では得にくいのもかも。

眠ることをだけではなく、人間本来の生き方・・よく動き、良い物を食べ、
良い眠りとるというバランスを考えてみることが大事かも。

せっかく生まれてきたのですから健やかに長く行きたいですね。
「南房総・館山での暮らし」の選択理由の大きなひとつとなるかもしれません。